カタログギフトのあれこれ

私がカタログギフトを利用しての贈り物はしたことはありませんが、ここ最近では、カタログギフトでのお返しを引き出物として頂くことがとても多くなっています。
もう殆どカタログギフトのみといっても過言ではないほど、カタログギフト率は高くなってきているような気さえします。

そんなカタログギフトを我が家が初めて頂き、選んだ時のことです。
その当時、個人情報保護法が施行されたばかりの頃だったので、我が家にままだ無かった家庭用のシュレッダーを選んで使っていました。
すると、厚手の紙をシュレッダーしたわけでもなく、連日何十枚も酷使したわけでもないのに一ヶ月で壊れてしまいました。
そこで説明書や保証書を引っ張りだすと薄っぺらい紙で、なんと連絡先も書いてありませんでした。
これでは修理や交換に出したくてもどこに出してよいのかわかりません。
カタログギフトの会社も冊子をもうリサイクルに出してしまったのでアウトでした。
その家庭用のシュレッダーは残念なことにたった一ヶ月でギフトから、ただの粗大ごみに変わってしまいました。
次のカタログギフトでは前回のようにはなってほしくないので、慎重に慎重を重ねて、そして吟味して決めようと思いました。
季節はちょうど夏でした。
その時の我が家のお悩みは米びつに湧く虫害に悩まされていました。
そのため、桐の米びつをカタログギフトで見つけた時は「これだ!」と思い、注文しました。
すると、今度は米びつの蓋がきちんと閉まらないことが判明しました。
すぐに交換しようかと再び梱包しようとしたら、主人が紙やすりで米びつの蓋を調節してくれたので、なんとか使うことが出来ました。

しかし、なんとも我が家はカタログギフトのハズレを引いてしまっているようなことが続いているので、次もカタログギフトだったらと思っていたら、やはり引き出物 カタログギフトでした。
さすがに今度は失敗しないものを選ぼうと思いました。
そうでなければ、○○さんの時のカタログギフトの○○は壊れた、○○くんのカタログギフトの○○は不良品だった。
などのイメージが引き出物ではあまりに残念すぎるからです。
もちろん、我が家にとっても残念すぎるということもありますが。
そして、三度目の正直で、靴磨きセットを選んでみました。

この靴磨きセットはきちんとした有名なメーカーで、靴を磨くととてもピカピカになり、綺麗に磨けます。
磨き布も柔らかくて磨きやすい上、クリームもオイルも靴にとてもよく馴染みます。
我が家にとって良いカタログギフトに当たったのは初めてです。
それまでのカタログギフトには正直、あまりいいイメージが湧かなかったのが事実なのですが、選び手のセンスや見る目もカタログギフトには必要なのかもしれないと思いました。

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