夢が広がるカタログギフト

結婚式の引き出物として、よくカタログギフトをいただきました。

初めてカタログギフトをもらった時、ある程度重みのある引き出物が妙に軽くて、引き出物がないのかと思いました。
袋を覗いてみると、薄い包みが入っていて、「商品券?なんかケチくさいな~」と思ってしまいました。もらっといて失礼ですよね。
包みを開けてみると本のようなものが入っていました。
カタログ?なんだろう、どうすればいいのかな?と思い、一緒に入っていた説明書きを読みようやくカタログギフトということがわかりました。
引き出物なのに自分の好きなものが選べるなんて斬新!重くないし、選ぶ楽しみがあるし、すごいものがあるなぁと、感動しました。
しかも、引き出物でよくある食器以外に、ヘアアイロンのようなちょっとした家電、子どもが喜びそうなキャラクターのグッズ、ありとあらゆる種類のものが載っていました。
重いものを持って帰らなくて良い、趣味の合わないものをもらって困ることもない、自分の欲しいものが選べる、といいこと尽くめ。
何にしようか、数日間迷って、かわいいかばんを頼みました。
そして数日後に届きました。頼んだことで達成感を感じてしまい、届くことを忘れていたので、またまた嬉しくなってしまいました。
それから何度か引き出物として、カタログギフトをいただきましたが、毎回楽しく迷って決めさせていただいています。
なにより、重い荷物を持って移動するのが大嫌いな私には、本当に嬉しいギフトです。
以前、お世話になった方に贈り物を考えていた時、「カタログギフトもいいかもね」と主人と話をしてデパートに見に行きました。
さすがデパート、ギフトコーナーにはありとあらゆる種類のカタログギフトがありました。

そして驚いたのはその金額です。カタログというと、お手ごろでそれほど高いものというイメージがなかったのですが、1万以上、高いものだと5万だの10万だのあって、「え~!10万の商品をカタログで選ぶの?誰が?どんな商品を?」とすごく驚きました。
もちろん、そんな高価なカタログを贈る身分ではないので、見ただけでしたけど。
どんな方が、どんな時に使われるのでしょうね。羨ましいです。

最近では結婚する友だちや知り合いもめっきり減ってしまい、カタログギフトをいただく機会もなくなりましたが、今度もしいただく機会があったら、今まで頼んだことがない、子ども向けの商品を頼んでみたいと思います。
娘も自分の意思をしっかり伝えるようになったので、娘に選ばせたいと思います。

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